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再来率向上第2弾!!   

2009年 12月 15日

 
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こんにちは!酒井です。



クリスマスシーズン到来ですね!
街中はクリスマス一色でイルミネーションがキレイになってますね☆

あっという間に今年もあと少しです!
この時期はクリスマス、忘年会etc・・・とイベント事が増えてきます。

イベント事が多いこの時期は1年の中でも一番数字が上がるときではないでしょうか?!

前回も再来率についてブログを書きましたが
今回も売り上げ向上のための再来についてお届けします。




色々なサロン様を廻らせていただいていると
『失客防止』
たいへん重要課題になってきていると聞きます。

そこで再来率の第2弾は
来店以外でもアピールが可能になる「ダイレクトメール(DM)」
着目したいと思います。

再来率を促すツールとしてのDMを
サロン側からの一方的なアピールをするためのものではなく
”サロンの心”をお届けするためのツールという位置づけとし、
増客に導く方法です。


『美容と経営』によると、
はがきで再来店を促すためには『5つの鉄則』があるそうです。

1.手書きが大前提
2.お客様全員に出す
3.当日、3日後、季節ごと、誕生日に出す
4.内容は、営業のアピールや
 yes,noを求めないもの
5.飾ってもらえて、永く目にとまるはがきを使う


とのことでした。

1つ目の手書きが大前提ですが、

「短くても必ず自分の手で書く」


自宅には様々なDMが届きます。印刷されているはがきはなかなか目に
とめることができません。毎年来る年賀状でも何か一言ちょっとしたことが
書いてあるとうれしいものです。自分の思っていることを素直に自分の手で
書くことが重要です。



2つ目のお客様全員に出すですが、

「すべてのお客様が失客予備軍になる」

美容室に来店されるお客様は新規客、固定客、流出客の3種類に分けることが
できます。実際、他店に移った80%~90%の方が、特定の理由があるのではなく、
「たまには他のところにいってみよう」とか「なんとなく」といったあいまいな理由が
多いそうです。来店していただいた方に感謝するためにも、お客様全員にはがきを
だしてみてください。


3つ目の当日、3日後、季節ごと、誕生日に出すですが、

「短期で戻そうとするのではなく、
               中長期のスタンスを持つ」


2つ目でもあったように、
なんとなく行かなくなったお客様の割合が多いということは
定期的にはがきを出し続けることによって
再び、来店していただける可能性があります。
当日、3日後はアフターケアやスタイル保証について、
3ヶ月後、バースデーカードは来店されていないお客様に
忘れられないための定期的なはがきとしての対応に使えます。

はがきを出し続けることによってお客様は
「もう一度このサロンに行ってみよう」という動機ができます。

4つ目の内容は
営業のアピールやyes、noを求めないものですが、

「割引やキャンペーンではなく、
    よかったら戻ってきてくださいというスタンス」


はがきはあくまで、
お礼や挨拶、感謝を伝えるというスタンスで書くことが大切です。
プリントアウトしただけのダイレクトメールで
割引やプレゼントの宣伝ですと
お客様に早く戻ってきてくださいというメッセージになってしまいます。
お客様にあえてYESorNOを求めない内容にして、
よかったらいつでも戻ってきてくださいという
スタンスにすることが重要です。

5つ目の飾ってもらえて、永く目にとまるはがきを使う


「永くお付き合いしたいというメッセージが大切」


はがきを使ってあえて売り込もうとしないというスタンスは
お客様のアフターケアとして必要なもので
モノを売ろうとすることではなく
スタイル管理のために必要だという店販の考えに通じるものです。
定期的に送り続けるはがきは、
永くお付き合いしていきたいという気持ちの現れですから、
すぐに捨てられてしまうようものではなく、
ちょっと飾っておきたいなとか、とっておきたいとか、
楽しみになるようなビジュアルのはがきにすることが必要があります。

内容は覚えてなくても
サロンのことがどこか頭の片隅に残っていると思います。

年末の慌ただしさが出てきているかと思いますが、
年末~来年に向けて役に立っていただければと思います。


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by bn_eigyo | 2009-12-15 18:46 | 美容業界情報 | Comments(0)

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