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AIDMAの法則   

2010年 11月 22日

 
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みなさん、こんにちは!
アシスタントの市川です。


先週末はドライブがてら、つくばまで行ってきました。
ゴハンを食べて、公園でゆっくり・・・たまにはこんなお休みもいいですね♪

今日は、お客様の関心を引くための『AIDMA』の法則について。
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AIDMA(アイドマ)とは1920年代にアメリカ合衆国の販売・広告の実務書の著作者であった
サミュエル・ローランド・ホールが著作中で示した
広告宣伝に対する消費者の心理のプロセスを示した略語です。

AIDMAの法則では、消費者がある商品を知って購入に至るまでに
次のような段階があるとされています。

★ Attention(認知)
★ Interest(関心)
★ Desire(欲求)
★ Memory(記憶)
★ Action(行動)


お客様の関心をいかに引き、来店動機を高めるか?
非常に大切なことろですよね。

ビューティーナビ上での打ち出し方にも活かせる部分が多いのではないでしょうか?

★ Attention(認知)
⇒まずは、サロンを知らない方へ「ここにサロンがあるんだ」と知ってもらいましょう。

★ Interest(関心)
⇒ユーザーが興味を引きそうなメニューを打ち出してみましょう。
 出来上がりのイメージや力を入れている施術を打ち出し、
 ユーザーに「試してみたい」と思ってもらえるように!

★ Desire(欲求)
⇒より来店欲求を高める為に
 サロン写真やスタッフさんの写真で不安感を払拭してあげましょう。

★ Memory(記憶)
⇒キャンペーンなど、行ってみたいと思ってもらえる内容をしっかり訴求しましょう。
 すぐに来店に繋がらなくても、サロンのことをしっかり覚えておいてもらうことが大切です。

以上の4つのプロセスを経て Action(行動)へと繋がります。

ユーザーは数多くあるサロンの中から、
自分の願いを叶えてくれるオンリーワンのサロンを探しています。

今日、お電話していたあるサロンの担当者の方は
「うちのサロンは特徴がないから、どんな内容を掲載していいかわからない」とおっしゃっていました。

定番メニューしかない、
駅からもさほど近くはない、
特に割引もしていない・・・

しかし、お話していく中で「3世代にわたって来店してくださるお客様が多い」という言葉が!

それって、素敵なサロンの特徴ですよね?
3世代に愛され、支持されるサロン。

サロン様の特徴はそれぞれ色々あると思います。
ぜひその特徴を文章に落とし込んで、
サロン様の求めるユーザーを獲得していってください!!

(美容と経営12月号から引用)

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by bn_eigyo | 2010-11-22 22:27 | Comments(0)

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