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目標を達成させる為のプロセスを考える   

2012年 06月 25日

 
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こんにちは!今回はちょっと答えが見つからない話ですが、

先日とある美容室の店長様とお話をしました。


売り上げを上げるにあたり、

必要なのは「来店数」「単価」「来店頻度」というのは言うまでもありませんが、

そのサロン様は単価を向上させるため、店販比率の向上に力を入れております。


結果としてもサロン全体で20%以上、その店長様にいたっては40%だそうです。

すごいです・・・ウルトラ級ですね。


売り上げには貢献している数字とみますが、単価を上げるために店販を強化する事で、

「来店頻度(リピート率)にマイナス影響を及ぼしている可能性もある」という見解を示されておりました。

実際、「リピート率が低い」というのはデーターとしても出ているようです。



売り上げを上げるために実行し、結果に繋がったとしても、

それにより他がマイナスになってしまっては意味がありません。


数字を上げるためとは言え、「美容師側からの押し売りになっていないか」

これはしっかりとサロン全体で確認をしなければなりません。


数字を達成する事は重要ですが、

達成させる為のプロセスが重要だという事を忘れてはいけません。


「強引に店販を営業しているという自覚があるのであれば、

もっとお客様に全スタッフがお客様の髪質やダメージを考え、

親身に相談にのり、お客様から自然と店販を買って頂けるようなフローはないのでしょうか。

すぐに結果をだす事より、多少の遠回りが一番の近道だったりするケースもあるのではないでしょうか。


というお話をさせて頂きましたが、わたくしも営業マンですので、

物を売る際は多少の強引さは必要だと思います。

まずは使ってみないとわからない部分もあります。


非常に難しく、答えが自分自身も見つけられないような話ですが、

「達成させる為のプロセスが重要」という考え方は忘れずにしたいと思います。

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by bn_eigyo | 2012-06-25 14:10 | 効果事例 | Comments(0)

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