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安売りをしなくても適正価格で売る方法   

2013年 02月 20日

 
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こんにちは!
先日、アメ横名物『チョコのたたき売り』に挑戦し、帰りの電車で袋の中を開けてみたら、
半分がスナック菓子やキャンディーという衝撃的な事実に倒れそうになった広瀬です!!

さて、最近外回りをしていると、飲食店の激安メニューの看板を多く目にします。

個人的に、ここ2,3年で一気に安売りのお店が増えた様な気がします。
繁華街は300円の牛丼屋や500円の定食屋、280円居酒屋が軒を並べるようになりました。
飲食店に限らず、家電量販店や衣料品も価格競争に歯止めがききません。
値引き合戦で価格競争が激化しているのは美容業界もまた然り。

最近サロン様を回っていると

◆『近くに安い美容室が出来て、お客さんがみんなそっちへ流れて行っちゃうから、うちのお店も値段を50%offにしようと思っている』

◆『周りのお店が価格を下げたから、うちのお店も値段を下げようと思っている!!』

というお声を耳にします。

通常料金を安くし、『計画的に利益を上げる経営』で成功している業界はたくさんあるので、
安売りを否定するつもりはありませんが、
個人的に【無理な安売り】【計画性のない安売り】は良くないなと思います。


安売りをしなくても、価値をちゃんと伝えて適正価格で売れる方法があります!




その方法の一つとして、『個』にファンをつける事があげられます。

例えば、僕は2年に1回のペースで引越しをしているのですが、
いつも決まった不動産屋にしか足を運びません。

その不動産屋は都心に10数店舗展開しているのですが、いつも決まった支店にしか行きません。

その理由は、担当営業マンがとても情熱的で親身になって物件を探してくれるからです。

某大手不動産会社なら仲介手数料が半額になるというメリットがあるのですが、
僕はその営業マンのファンになってしまいましたので、今後も引越しの際はお願いするつもりです。

僕にとっては某大手不動産会社で契約し仲介手数料が半額になる事より、
行きつけの不動産屋の営業マンに物件を探してもらった方が価値があるのです!

上記の例の様に、値引きをしなくても『個人と個人のつながり』で売る方法があります。

特に美容師は、接客や技術以外に、【個人ブログ】や【フェイスブック】【ポータルサイト】などを活用し、
スタイルの発信をする事で『個』にファンをつけやすい環境にあると思います。

弊社の営業マン『宗像』がブログでよく言っている様に、
美容業界は『サロンブランド』の時代から『スタイリストブランド』の時代に入っています。

美容室を【お店の名前】で選ぶのではなく、【スタイリスト】で選ぶ時代へシフトしているのです。

その為、より一層『個』にファンをつけることが重要になってきます。
不景気でお財布の紐が固くなっていますが、
安易な安売りをせずとも関係性で売れる時代だと僕は思います。

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by bn_eigyo | 2013-02-20 10:18 | 効果事例 | Comments(0)

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